SoftBank無線ルーター E-WMTA2.3/2.4の手動ポート開放設定方法


当ページではルーター「SoftBank無線ルーター E-WMTA2.3/2.4」に対してガラポンTVへの手動ポート開放設定を行う方法を解説しています。

■サマリー
・SoftBank無線ルーター E-WMTA2.3/2.4 は「ポート開放」を「ポート転送」と表現します。
・SoftBank無線ルーター E-WMTA2.3/2.4 は「IPアドレス/DHCPサーバの設定」にて、ガラポンTV端末に割り当てるプライベートIPアドレスを固定化することができます。

■手順
1)ポート番号を固定化する
ガラポンTVサイトのネットワーク設定画面にて「ガラポンTVで利用するポート番号(ガラポンTVアクセスポート)」を「手動設定」にして、ポート番号を「63080」に設定してください。
また、こちらの画面に表示されている「ガラポンTV端末の宅内IPアドレス」をメモしておいてください。

2)ガラポンTV端末のプライベートIPアドレスを固定化する
SoftBank無線ルーター E-WMTA2.3/2.4の管理画面より[詳しい設定]-[ルーター機能の設定]-[IPアドレス/DHCPサーバの設定]を選択し、以下の値を「固定割当欄」に入力し、「設定を保存する」を押下してください。

割当IP: 上記手順1でメモしておいた「ガラポンTV端末の宅内IPアドレス」
MACアドレス: ガラポンTV端末のレジストリキーを2桁ずつ区切って入力

3)ルーターに対してポート開放設定を行う
SoftBank無線ルーター E-WMTA2.3/2.4の管理画面より[詳しい設定]-[ルーター機能の設定]-「ポート転送設定」を選択し、以下を入力して「設定を保存する」を押下してください。

有効/無効:有効に変更
プロトコル:TCP
WAN側ポート番号:63080-63080
LAN側ポート番号:63080-63080
転送先IPアドレス:上記手順1でメモしておいた「ガラポンTV端末の宅内IPアドレス」

上記の設定が完了しましたら、ルーターを含む全てのネットワーク機器(ONU、モデム、ハブなど)を再起動してください。

その後、ガラポンTV端末の正面中央のボタンを長押しして、ガラポンTV端末を再起動してください。
(もし、正面中央のボタンを長押しして再起動しない場合は、本体背面のスイッチをOFF→ONしてください)

ガラポンTV端末再起動してから10分ほどおいて、
宅外からガラポンTVサイトにログインして、現在放送中の番組が視聴できていれば宅外視聴成功となります。