赤ランプが点灯・点滅しています


ガラポンTVの赤ランプが点灯・点滅している場合は、チャンネルスキャン中でなければ、アンテナ・チューナー関連に何かしらの問題が発生していることを意味します。

壁のアンテナ口から分配機を経由してガラポンTVまでの各所のアンテナケーブルに抜けや緩みがないかご確認いただき、今一度、全てをしっかりと奥まで挿しこんでください。

なお、何度チャンネルスキャンを行っても受信できるチャンネルがない場合は、ガラポンTVが対応していない周波数変換型のアンテナの可能性がございます。

ケーブルテレビおよび共同アンテナの場合、地デジの伝送方式が「同一周波数パススルー方式」であればガラポンTVの利用が可能です。「同一周波数パススルー方式」はケーブルテレビ局の地デジ再送信で最も一般的なものです。
(なお、自宅に設置した自前アンテナや宅内アンテナ、マンション等の屋上に設置した自前アンテナ、フレッツTVなどでもご利用可能です。)

一方、地上デジタル放送の伝送方式が「周波数変換パススルー方式」、「CATVパススルー方式」、「トランスモジュレーション方式」の場合、
ガラポンTV端末が正常にチャンネル設定できずご利用頂けません。

ご自宅のケーブルテレビの伝送方式を確認するにはこちらを参照してください。
同一周波数パススルー方式以外の記述がございましたら、お手数ですがご契約いただいているケーブルテレビ業者様に「地デジの伝送方式」についてお問い合わせください。

▼ガラポンTVが非対応の周波数変換のケーブルTV局(主な局):甲府ケーブルTV(NNS日本ネットワークサービス)(山梨県)、明石ケーブルTV(兵庫県)、多摩ケーブルTV(東京都)、愛媛ケーブルTV(愛媛県)、下田有線テレビ放送(静岡県)、INC長野ケーブルテレビ(長野県)、加賀ケーブルテレビ(石川県)、成田ケーブルTV(千葉県)、尾道ケーブルTV(広島県)

上記のガラポンTVが対応していないケーブルTV局環境でガラポンTVを利用したい場合は室内アンテナをご利用ください。



▼その他の参考情報
※アンテナの受信レベルや強度が低い時は地デジアンテナ用ブースターが必要になります。

※ガラポンTVは地上波デジタル放送のワンセグ部分を録画する機械です。地上波デジタル放送以外の放送(BS、CS、ひかりTV、U-Nextなど)ではご利用できません。

※コミュファ光テレビ、eo光テレビでは公式にワンセグ放送がサポートされておりません。御利用条件・御利用のエリアによってはガラポンTV端末が正常にチャンネル設定できず、ご利用頂けない可能性がございます。