Buffaloルーターの手動ポート開放


当ページではBuffalo社製のルーターに対してガラポンTVへの手動ポート開放設定を行う方法を解説しています。

■サマリー
・Buffalo社製のルーターはポート開放設定のことを「ポート変換」という名前で呼びます。
・Buffalo社製のルーターは[DHCPリース]-[リース情報の追加]にて、ガラポンTV端末に割り当てるプライベートIPアドレスを固定化することができます。


■手順
1)ポート番号を固定化する
ガラポンTVサイトのネットワーク設定画面にて「ガラポンTVで利用するポート番号(ガラポンTVアクセスポート)」を「手動設定」にして、ポート番号を「63080」に設定してください。

2)ガラポンTV端末のプライベートIPアドレスを固定化する
Buffaloルーターの管理画面より[DHCPリース]-[リース情報の追加]を選択し、ガラポンTV端末に対して付与されるIPアドレスを固定化してください。

リース情報の新規追加
MACアドレス: ガラポンTV端末のレジストリキーを2桁づつ「:」で区切った値
IPアドレス: 192.168.11.250
を入力して「新規追加」を選択する。
(※192.168.0.250など適宜ご自分の環境に合わせたIPアドレスを設定)

3)ルーターに対してポート開放設定を行う
Buffaloルーターの管理画面 にて、「セキュリティー」–「ポート変換の新規追加」を開いてください。

以下の値を入力し「新規追加」を選択してください。

グループ:任意(GARAPON)
WAN側IPアドレス:初期値のまま
プロトコル:TCP/UDP 任意のTCP/UDPポート:63080 (手順1で設定したポート番号)
LAN側IPアドレス:192.168.11.250 (手順2で設定したIPアドレス)
LAN側ポート:63080(ガラポンTV六号機の固定値となっており変更不可)

4)ポート開放が正常に設定できたか確認する
上記の設定が完了しましたら、ルーターやモデムなどのネットワーク機器を再起動してください。

その後、ガラポンTV端末の正面中央のボタンを長押しして、ガラポンTV端末を再起動してください。
(もし、正面中央のボタンを長押しして再起動しない場合は、本体背面のスイッチをOFF→ONしてください)

ガラポンTV端末再起動してから10分ほどおいて、
宅外からガラポンTVサイトにログインして、現在放送中の番組が視聴できていれば宅外視聴成功となります。

表示されていなければ、上記2と3のルーターの設定画面のスクリーンショットをサポートまで送付ください。