NTT PR-400KI/RT-400KI/RV-400KIの手動でのポート開放の設定



 



1.ポート開放自動設定を解除する




ガラポンTV端末にアクセスしていただきまして、
「各種設定」–「宅外視聴設定」の「ポート開放自動設定」を開きまして、
「ポート開放自動設定を解除する」ボタンが表示されていましたら押下してください。

 



2.ガラポンTVに固定IPを割り振る




ガラポンTV端末のプライベートIPがDHCP割り当てのままだと、
プライベートIPが変わるたびにポート設定を再設定しなければならないので、
ガラポンTV端末の「各種設定」–「ネットワーク設定」の「静的IPを設定する」より以下を設定します。

IPアドレス :DHCPの割り当て範囲外の任意のプライベートIPアドレス※1
ネットマスク :255.255.255.0(お客様のネットワーク環境によって任意のものを)
ゲートウェイ :ルーター(PR-400KI)のプライベートIPアドレス
DNS :ルーター(PR-400KI)のプライベートIPアドレス


※1
例えば、DHCPの割り当ての開始IPアドレスが192.168.1.2 で、割り当て個数が100の場合は、
開始IPアドレスの「2」+割り当て個数「100」=「102」から
「255」までが割り当て範囲外となりますので、「192.168.1.105」などを割り振ります。
なお、足し算の結果255以上になる場合は、割り当て個数を減らしてください。
(開始IPアドレスが192.168.1.2 割り当て個数:253の場合は、割り当て個数を200に減らして、202から255の間でご設定ください)


 



3.ポート開放の設定を行う




ルーターの設定画面の「詳細設定」–「静的IPマスカレード設定」を開き、

以下の2つのエントリーを登録します。

<1つ目:ガラポンTV端末アクセスポート>
エントリ番号をクリックします。
エントリ編集画面で以下の値を入力して、設定ボタンを押します。

・宛先IPアドレス:「ガラポンTV端末のIPアドレス」
・変換対象プロトコル:TCP
・宛先ポート:80
・変換対象ポート:50080
※50080はガラポンTVサイトの [ユーザー情報] にてポート番号で設定したアクセスポートの番号と合わせてください。

<2つ目:セキュリティポート>
再び別の空いているエントリ番号をクリックします。
エントリ編集画面で以下の値を入力して、設定ボタンを押します。

・宛先IPアドレス:「ガラポンTV端末のIPアドレス」
・変換対象プロトコル:TCP
・宛先ポート:443
・変換対象ポート:51935
※51935はガラポンTVサイトの [ユーザー情報] にてポート番号で設定したセキュリティポートの番号と合わせてください。

上記、ご設定後、PR-400KIの設定画面の「メンテナンス」—「機器再起動」を開き
「再起動」をクリックします。

 



4.宅外視聴設定ができているかの確認




10分ほどお待ちいただいてから、ガラポンTV端末にアクセスし、「各種設定」–「宅外視聴設定」で状態を確認いただく。