NTT PR-400NE,RV-S340SEの手動でのポート開放の設定



PR-400NE
https://web116.jp/shop/hikari_r/pr_400ne/pr_400ne_03.html
からダウンロードいただける「PR-400NE機能詳細ガイド(圧縮ファイル・自己解凍)」

RV-S340SE
http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/flets/rvs340se/#5
からダウンロードいただける「RV-S340SE機能詳細ガイド (圧縮ファイル・自己解凍)」

のマニュアルを参考に設定方法をご案内いたします。



 


1.ポート開放自動設定を解除する




ガラポンTV端末にアクセスしていただきまして、
「各種設定」–「宅外視聴設定」の「ポート開放自動設定」を開きまして、
「ポート開放自動設定を解除する」ボタンが表示されていましたら押下してください。

 



2.ガラポンTVに固定IPを割り振る




ガラポンTV端末のプライベートIPがDHCP割り当てのままだと、
プライベートIPが変わるたびにポート設定を再設定しなければならないので、
ガラポンTV端末の「各種設定」–「ネットワーク設定」の「静的IPを設定する」より以下を設定します。

IPアドレス :DHCPの割り当て範囲外の任意のプライベートIPアドレス※1
ネットマスク :255.255.255.0(お客様のネットワーク環境によって任意のものを)
ゲートウェイ :ルーター(PR-400NE/RV-S340SE)のプライベートIPアドレス
DNS :ルーター(PR-400NE/RV-S340SE)のプライベートIPアドレス


※1
例えば、DHCPの割り当ての開始IPアドレスが192.168.1.2 で、割り当て個数が100の場合は、
開始IPアドレスの「2」+割り当て個数「100」=「102」から
「255」までが割り当て範囲外となりますので、「192.168.1.105」などを割り振ります。
なお、足し算の結果255以上になる場合は、割り当て個数を減らしてください。
(開始IPアドレスが192.168.1.2 割り当て個数:253の場合は、割り当て個数を200に減らして、202から255の間でご設定ください)

 



3.ポート番号の変更を行う




ガラポンTVサイトの [ユーザー情報] にてポート番号を変更してください。
「アクセスポート」を「50080」から「80」に、
「セキュリティポート」を「51935」から「443」に変更します。

 



4.ポート開放の設定を行う




ルーターの設定画面の「詳細設定」–「静的IPマスカレード設定」を開き、

以下の2つのエントリーを登録します。

<1つ目:ガラポンTV端末アクセスポート>
エントリ番号をクリックします。
エントリ編集画面で以下の値を入力して、設定ボタンを押します。

変換対象プロトコル:TCP
変換対象ポート:80 (www)
宛先IPアドレス:「ガラポンTV端末のIPアドレス」

<2つ目:セキュリティポート>
再び別の空いているエントリ番号をクリックします。
エントリ編集画面で以下の値を入力して、設定ボタンを押します。

変換対象プロトコル:TCP
変換対象ポート:443
宛先IPアドレス:「ガラポンTV端末のIPアドレス」


 



4.宅外視聴設定ができているかの確認




10分ほどお待ちいただいてから、ガラポンTV端末にアクセスし、「各種設定」-「宅外視聴設定」で状態を確認いただく。